台風・大雨の後はタイヤのパンクに注意!確認したいタイヤチェック5項目!

 

台風や大雨の後、いつも通り車を運転していて「なんとなくタイヤに違和感がある」「空気が減っている気がする」と感じたことはありませんか?

大雨や強風の後は、道路上に木の枝や金属片、ガラスなどの異物が落ちていることがあります。

こうした異物をタイヤで踏んでしまうと、パンクやタイヤの損傷につながる可能性があります。

今回は、千葉市でタイヤ交換を行っている「ピット 千葉タイヤ交換専門店」が、台風や大雨の後に確認しておきたいタイヤのチェックポイントを5つご紹介します🚗

 

1. タイヤに釘や異物が刺さっていないか確認

 

まず確認したいのが、タイヤの接地面です。

釘やネジ、金属片などが刺さっていても、すぐに空気が全部抜けるとは限りません。

異物が刺さったまま栓のような状態になり、少しずつ空気が抜けていく「スローパンク」になる場合もあります。

 

「昨日までは問題なかったのに空気圧が低い」

 

「数日するとタイヤの空気が減る」

 

このような症状がある場合は、一度タイヤを点検することをおすすめします。

 

2. タイヤ側面の傷や膨らみをチェック

 

タイヤの側面も重要なチェックポイントです。

道路上の障害物や縁石などにタイヤをぶつけると、側面に傷ができることがあります。

特に注意したいのが、タイヤの一部分がコブのように膨らんでいる状態です。

内部が損傷している可能性があるため、そのまま走行を続けるのはおすすめできません。

タイヤの側面に、

 

・大きな傷

 

・ひび割れ

 

・不自然な膨らみ

 

などがないか確認してみてください。

 

3. タイヤの空気圧を確認

 

タイヤは見た目だけでは、空気圧が適正か判断しにくい場合があります。

空気圧が低い状態で走行すると、

 

燃費の悪化

タイヤの偏摩耗

走行安定性の低下

タイヤへの負担増加

などにつながることがあります。

 

「少しタイヤが潰れている気がする」

 

「ハンドルがいつもより重い」

 

と感じた場合は、空気圧もチェックしておきましょう。

 

4. タイヤの溝が残っているか確認

 

大雨の日は特にタイヤの溝が重要です。

タイヤの溝には、路面とタイヤの間に入った水を外へ逃がす役割があります。

タイヤの溝が少なくなっていると、雨の日にタイヤが滑りやすくなったり、ブレーキ性能に影響が出たりする可能性があります。

 

「最近タイヤを交換していない」

 

「いつ交換したか分からない」

 

という方は、タイヤの残り溝を一度確認しておくと安心です。

 

5. 走行中のハンドルのブレや違和感

 

最後は運転中の感覚です。

タイヤに異常がある場合、

 

「ハンドルがブレる」

 

「車が左右どちらかに流れる」

 

「ゴトゴトと変な音がする」

 

「タイヤ付近から異音がする」

 

などの症状が出ることがあります。

普段と違う違和感がある場合は、そのまま長距離を走行せず、早めにタイヤを確認してください。

大雨の後はタイヤを一度チェックしておくのがおすすめ

台風や大雨の後は、普段より道路上に異物が落ちていることがあります。

見た目では問題なさそうでも、小さな釘などが刺さっているケースもあります。

 

「タイヤが少し心配」

 

「空気圧を確認してほしい」

 

「パンクしているかもしれない」

 

「タイヤ交換した方がいいか分からない」

 

そんな場合はお気軽にご相談ください。

千葉市で持ち込みタイヤ交換にも対応

ピット 千葉タイヤ交換専門店では、千葉市稲毛区を中心にタイヤ交換を行っています。

ネット通販などで購入したタイヤの持ち込み交換や、購入したタイヤを当店へ直接送っていただく直送にも対応しています。

「ネットでタイヤを安く購入して、交換費用も抑えたい」

という方にもおすすめです。

タイヤに少しでも違和感を感じたら、トラブルになる前のチェックがおすすめです。

 

 

ピット千葉タイヤ交換専門店
千葉県千葉市稲毛区長沼町133-9
千葉北インターから5分以内の超好立地!!
お電話でのご予約も可能です♪
TEL:043-400-3224まで♪